デイヴ・グロール、「フー・ファイターズ」の名前の由来は米コミックから? バンド名について明かす

デイヴ・グロール、「フー・ファイターズ」の名前の由来は米コミックから? バンド名について明かす

ニルヴァーナのドラマーだったデイヴ・グロールが、自身が率いるバンドに「フー・ファイターズ」と名付けた理由について語っている。

「Radio X」によると、もともと「フー・ファイターズ」という言葉は、1930年代に出版されたコミックス『Smokey Stover』に由来しているという。

主人公で消防士(ファイア・ファイター)のSmokeyは、物語の中で「フー・ファイター」とも呼ばれており、「フー・モービル」に乗って火事の現場に出動。その名にちなんで、第二次世界大戦中に第415夜間戦闘隊のレーダー・オペレーターが、空で目撃した奇妙な光る物体を「フー・ファイターズ」と呼ぶようになったとのこと。

デイヴはニルヴァーナのフロントマンだったカート・コバーンが逝去した後、1人で曲を書きアルバムを録音し、その当時UFOに関する本をたくさん読んでいたため、そこからバンド名を思いついたと語っている。

1stアルバムは俺一人で録音したんだけど、周りにはグループだと思ってほしかったんだ。フー・ファイターズなら、1人以上だと思ってくれるかもしれないって考えてさ。バカげてるだろ?

これが実際にキャリアになると考えてたら、おそらく他のバンド名を付けてただろうな。だって、世界で一番バカげたバンド名だからさ.。



また、UFOなどに関心があったというデイヴだが、1996年にはFBI捜査官がUFOや超常現象を捜査するドラマ『X-ファイル』に元妻ジェニファー・ヤングブラッドと一緒にカメオ出演したこともあるそうだ。
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