ザ・キュアー『ディスインテグレーション』30周年記念ライブでB面曲などを初披露&ライブ生配信も決定!

ザ・キュアーが、1989年に発表したアルバム『ディスインテグレーション』のリリース30周年を記念したライブで、今までライブでプレイしたことがなかったシングルのB面曲を披露したことが明らかとなった。


Stereogum」によると、同公演は現地時間5月24日より4日間、シドニー・オペラハウスにて行われ、ライブでは『ディスインテグレーション』の収録曲が全曲演奏された。

バンドは、同作収録曲で2002年以来ライブでプレイされていなかった “Homesick”と“Untitled” をパフォーマンスし、8曲で構成されたアンコールではシングルのB面曲となる “No Heart”、“Esten”、 “Babble”、 “Fear Of Ghosts” 、“Out Of Mind”、“Delirious Night”が初めてライブで演奏されたという。さらに、ウェンディ・ウォルドマンのカバー曲“Pirate Ships”も披露していたとのこと。

一般の参加者が撮影したこれらの演奏映像は「Stereogum」の記事より観ることができる。


現地時間5月30日のライブはFacebookYouTubeで生配信され、バンドは『ディスインテグレーション』の全曲再現ライブをアメリカでも計画しているそうだ。

ザ・キュアーは、7月26日(金)〜28日(日)に新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催される「FUJI ROCK FESTIVAL '19」に出演することが決定している。
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