ポール・マッカートニー、初めてミュージカル制作へ。『リトル・ダンサー』や『ロケットマン』の脚本リー・ホールらと

ポール・マッカートニー、初めてミュージカル制作へ。『リトル・ダンサー』や『ロケットマン』の脚本リー・ホールらと

7月13日に、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムでワールド・ツアー「Freshen Up Tour」の北米レッグを終了したポール・マッカートニーが、初めてミュージカルの楽曲を手掛けることが明らかとなった。


Consequence of Sound」によると、ポールは映画『リトル・ダンサー』や『ロケットマン』で脚本を手掛けたリー・ホールと、 ウェスト・エンド・シアターのプロデューサー、ビル・ケンライトと共同で、1946年に公開された映画『素晴らしき哉、人生!』のミュージカルを制作するという。

The Guardian」のインタビューで、ポールは「すべては一通のメールから始まった」とコメントし、ミュージカルの楽曲作りに参加するに至った過程を次のように明かしていた。

ビルが私にミュージカルを書く気があるか聞いてきたんだ。今までミュージカルの作曲に興味を持ったことはなかったんだけどね。でもビルとリーと会って話をしたら、これって面白そうだし楽しいかもって思い始めたんだよ


同ミュージカルは2020年に上演開始を予定しているが、現時点では劇場や日程は未定だ。
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