デッド・オア・アライブのピート・バーンズ、重病で入院中

デッド・オア・アライブのフロントマン、ピート・バーンズが、現在重病につき入院中であることがわかった。腎臓を悪くしており、先日倒れ病院に搬送されたという。

ピートは、デッド・オア・アライブの公式ウェブサイトにて自身の病状を説明している。

「先週の水曜日(3月11日)に倒れて、病院に運ばれた。結果、腎臓結石が8個も見つかって、手術を5時間もやったんだ。でも取り除くことはできなかったみたいだけど。結構ひどい状態で、24時間ずっとモルヒネを投与されているし、脱水症状もひどい。しばらくは入院すると思う」

1959年生まれのピートは今年50歳を迎える。一日も早い回復をお祈りします。

(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
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