【速報】欅坂46、初の東京ドーム公演2日目を観た

【速報】欅坂46、初の東京ドーム公演2日目を観た
欅坂46にとって初の東京ドーム公演が終幕した。

「夏の全国アリーナツアー2019」の追加公演として、9月18日~19日の2日間にわたり開催された今回のライブ。彼女たちは、見事に東京ドームという大舞台を自分たちのものにしていた。あの広すぎる会場一面が緑に染まり、滝のような大歓声に包まれた時の高揚感は、しばらく冷めないだろう。オープニングからまさかのダブルアンコールまで、一瞬も目が離せなかった。ただただひたすらに美しくて、力強くて、1期生と2期生の嬉しくなるほどの一致団結感や、メンバーひとりひとりの覚悟が伝わってくる「最高」としか形容しがたい時間だった。

欅坂46の世の中への影響力はどんどん大きくなっている。メンバーのパフォーマンスも、デビュー時に比べると全く違うものになってきた。ずっと言われてきた表現力や世界観の進化もそうだが、それよりも今回のライブでは「届ける」という部分での変化を強く感じた。ただ彼女たちの凄さに圧倒させられるだけじゃなく、何かを授けられたような、そんな感覚が確かにあった。この感動は千秋楽公演の模様と共に、後日しっかりレポートします。(渡邉満理奈)
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