米ラッパーのジュース・ワールドが21歳で逝去。ドレイク、チャンス・ザ・ラッパー、BTSらが追悼

米ラッパーのジュース・ワールドが21歳で逝去。ドレイク、チャンス・ザ・ラッパー、BTSらが追悼

現地時間12月8日、米シカゴ出身のラッパー、ジュース・ワールド(本名:Jarad Anthony Higgins)が21歳で逝去したことが明らかとなった。

Consequence of Sound」によると、ジュース・ワールドはシカゴのミッドウェー国際空港で飛行機から降りターミナルへ向かっている際に発作を起こし、地元の病院へ搬送されたがその後死亡が確認されたという。なお、現時点では発作の原因は不明だとのこと。

ジュース・ワールドは、2018年5月にメジャー・レーベルからデビュー・アルバム『グッドバイ&グッド・リダンス』をリリースしてプラチナムを獲得。シングル“Lucid Dreams”は米ビルボードの「Billboard Hot 100,」にて2位にランクインし、トラヴィス・スコットとは“NO BYSTANDERS”、フューチャーとはリル・ウェインニッキー・ミナージュ、ヤング・サグをフィーチャリングしたミックス・テープ『WRLD on Drugs』でコラボしていた。


ジュース・ワールドの訃報を受け、ドレイクチャンス・ザ・ラッパー、ミーク・ミル、ザ・ウィークエンドブルーノ・マーズ、そしてBTSらが追悼コメントをSNSに投稿している。

ドレイク


チャンス・ザ・ラッパー


ミーク・ミル


ザ・ウィークエンド


ブルーノ・マーズ


BTS

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