ポール・マッカートニーが手掛けた絵本『あの雲のむこうに』がNetflixでアニメ映画化! ポールは楽曲も担当

ポール・マッカートニーが手掛けた絵本『あの雲のむこうに』がNetflixでアニメ映画化! ポールは楽曲も担当

ポール・マッカートニーが2005年に出版した絵本『あの雲のむこうに』(原題:High In The Clouds)が、Netflixでアニメ映画化されることが明らかとなった。

Consequence of Sound」によると、『あの雲のむこうに』をアニメ映画化する企画はかなり前に立ち上がっていたそうで、今回の映画ではポールが手掛けるオリジナル楽曲もフィーチャーされるという。

映画化に関する声明では、同作品のストーリーが次のように記されていたとのこと。

Wirralという想像力豊かなティーンエイジャーのリスが、暴君的なリーダーにして素晴らしい歌い手で、自分が注目を集めるためなら誰の声でも奪うフクロウのGretschと偶然敵対した後、高い雲の中に住む10代の反逆者グループに引きずり込まれてしまう。


同作品は、アカデミー賞にノミネートされたTimothy Reckart(『真逆のふたり』)が監督を務め、『パディントン』や『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で知られるジョン・クローカーが脚本を担う予定だ。



また、ポールは楽曲を担当するだけでなく、ロバート・シェイ(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなど)、シドニー・デュマ(『ナルコス』)、クリストフ・ランデ(『ポイント・ブランク -この愛のために撃て-』)らと共同プロデュースも兼任するそうだ。

ポールは同プロジェクトについて、「アニメ映画が大好きで、私にとって情熱を傾けられる非常に重要なプロジェクトなので、この作品を世界中の人々に観てもらえることが待ちきれないよ」とコメントしていたとのことだ。

なお、具体的な配信日などは、現時点ではまだ明かされていない。
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