原田郁子 約3年半ぶりのソロ作品をリリース!

クラムボンのヴォーカル、原田郁子がソロ第2弾となる作品『気配と余韻』を3月5日にリリースすることが決定した。ソロとしては04年にリリースされたアルバム『ピアノ』以来、約3年半ぶりの作品となり、08年夏に公開予定の映画『百万円と苦虫女』の主題歌になっている“やわらかくてきもちいい風”を含む全6曲が収録される。

この映画は、『赤い文化住宅の初子』の監督で知られるタナダユキが監督・脚本を手がけたオリジナル・ストーリーで、人付き合いが苦手な女の子がある事件を通して「百万円を貯めたら、家を出て行く」という決意をして様々な町に移り住み、そこで出会う人々との心の交流を描いた作品。約3年ぶりに蒼井優が主演を務めるほか、森山未来、ピエール瀧などが出演する。

なお、3月5日に発売される原田郁子のソロ作品の初回限定盤では、本とCDが一緒になったブックCDにて発売されることが決定している。
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