次世代のミクスチャー・ロック・アクティビスト=フィーバー333が成功・家族・葛藤、そして新作まで全てをブチまけた!

次世代のミクスチャー・ロック・アクティビスト=フィーバー333が成功・家族・葛藤、そして新作まで全てをブチまけた! - 『rockin'on』2020年4月号より『rockin'on』2020年4月号より

こちらがただステージの上で暴れ回る一方通行じゃなくて、投げかけたメッセージに対して自分が感じたままを返してくれるようにしたい。そうすることでひとりひとりの持つ力を実感してもらいたいんだ


昨年3月の初単独公演を経て、通算3回目2度目の単独公演を実現させたフィーバー333 。前回も破天荒な暴れっぷりで多くの観客の度肝を抜いたが、今回もそうした部分を引き継ぎながら、ショウ的な魅せ方を意識したパフォーマンスや言葉の壁を気にせずに自分達のメッセージをダイレクトに投げかけるなど、理性と本能に訴える野獣ミクスチャーっぷりを叩き付けた彼ら。

次の瞬間に何をやらかすのかわからないハラハラした緊張感を放つ一方、観る者を奮い立たせる鋭いメッセージ性にはジェイソン・エイロン・バトラー(Vo)のプライベートやここ1年の刺激的なツアー経験が大きく反映されているようだ。今回はジェイソン単独取材にて様々な角度から話を聞いたが、どれも腑に落ちる内容ばかりで、彼らの行動を裏付ける興味深いものであった。(荒金良介)



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次世代のミクスチャー・ロック・アクティビスト=フィーバー333が成功・家族・葛藤、そして新作まで全てをブチまけた! - 『rockin'on』2020年4月号『rockin'on』2020年4月号
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