デイヴ・グロール、フー・ファイターズ結成から今も変わらぬ音楽への情熱について語る

デイヴ・グロール、フー・ファイターズ結成から今も変わらぬ音楽への情熱について語る

今年で結成25周年を迎え、「The Van Tour 2020」と銘打った北米ツアーを発表したフー・ファイターズだが、フロントマンのデイヴ・グロールがバンでツアーを行う野心について描いたドキュメンタリー映画『What Drives Us』について語っていることがわかった。

Blabbermouth」によると、米ラジオ局DC101の番組『Elliot In The Morning』に出演したデイヴは同映画について、これまでの経験を踏まえて次のように語っていたという。

辛くてもバンでツアー出来るのはやる気と情熱があるからで、その気持ちは一生消えない。その情熱があるからこそツアーに出て努力し、眠らずに夜通し運転して楽器の積み下ろしをするんだ。その理由が音楽を演奏することへの情熱と本物の愛なら、それは消えることがない。

もちろん、もう古いドッジのバンの後ろにギアを載せてはいないけど、ステージに上がる理由は昔と同じだからね。その情熱とやる気は変わらないよ。

俺にパット(・スメア)、ネイト(・メンデル)、テイラー(・ホーキンス)、クリス(・シフレット)、そしてラミ(・ジャフィー)がステージに立つ時は、正直なところ25年前と変わらないし、同じ気持ちだ。今でも緊張しているような美しいエネルギーがあるし、ステージに上がって自分が書いた曲をファンや仲間と一緒に楽しむんだ。そして、それが全てなのさ。


なお、バンドは現地時間7月4日に、独立記念日とバンドの1stアルバムのリリース25周年を祝うため、ワシントンD.C.の FedExFieldで主催フェス「D.C. JAM」を行うことを発表していた
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