オジー・オズボーン、今月スイスで予定していたパーキンソン病の治療をキャンセル

オジー・オズボーン、今月スイスで予定していたパーキンソン病の治療をキャンセル
オジー・オズボーンが、新型コロナウィルス感染拡大により海外へ渡航できないため、今月からスイスで予定していたパーキンソン病の治療を延期したことが明らかとなった。

Ultimate Classic Rock」によると、スイスにおけるパーキンソン病の治療は6~8週間を予定していたという。

最近「Music-News.com」のインタビューを受けたオジーの娘ケリー・オズボーンが、父親オジーの体調について次のように語っていたとのこと。

幹細胞治療を1回行った後の父が遂げた進歩には驚かされた。歩行が向上して、会話も上手くできるようになったの。パーキンソン病の症状が軽減して、父は脊椎手術後に必要な背中の筋肉を鍛えているところ


1月に、米トーク番組「Good Morning America」に妻のシャロンと一緒にゲスト出演した際、パーキンソン病であることを告白し、5月に予定していたフェアウェル・ツアー「No More Tour 2」をキャンセルしたオジー。

しかし、その後オジーは北米ツアーについて、キャンセルではなく延期だと訂正し、「100パーセントやり通せる自信が持てるまでツアーには出れない」とコメントしていた
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