テイラー・スウィフト、2020年の全公演を2021年に延期。「すごく悲しいけど、これは正しい決断」

テイラー・スウィフト、2020年の全公演を2021年に延期。「すごく悲しいけど、これは正しい決断」
テイラー・スウィフトが新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年に予定していた全公演を2021年に延期したことが明らかとなった。

Pitchfork」によると、テイラーは今夏にヨーロッパとブラジル、アメリカで開催を予定していた全公演を2021年に延期することを発表し、Twitterで次のような声明を投稿した。


新型コロナウイルスとの闘いは国際社会にとって前例のない挑戦で、ファンの安全と健康が最優先されるべきです。世界中の保健機関や政府が、しばらくの間、大規模な集会の自粛を強く求めており、すでに世界各地で多くのイベントが中止になっていることや、ファンの安全確保と新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するために保険当局が出した指示に基づき、残念ながらテイラー・スウィフトの今年の公演やパフォーマンスを全て中止することが決定しました。アメリカとブラジルの公演は2021年に延期され、日程は年内に発表されます。

この声明に加えてテイラーは、以下のようにもメッセージを送っている。

今年はコンサートでファンに会えないからすごく悲しいけど、これは正しい決断です。どうか健康と安全を保ってください。出来るだけ早くみんなに会いたいけど、現時点で大切なのは、私たちみんなのために自己隔離に徹することです。

なおテイラーは、4月19日(日)に配信された世界的チャリティ・イベント「One World: Together At Home」に、数多くのアーティストと共に出演していた。

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