ノエル・ギャラガーが、初めて弟リアムの歌声を聴いたときのことを振り返っていることがわかった。
「RadioX」によると、マット・モーガンのポッドキャスト番組『Funny How?』に出演したノエルが、過去にリアム・ギャラガーが在籍していたバンド=The Rainのステージで初めて弟の歌声を聴いたと明かしている。
マットに、それまでは自宅でラジオから流れてくる曲に合わせてリアムが歌うのを聴いたこともなかったのかと訊かれ、ノエルは次のように答えていたという。
いいや。まったくないね。俺が初めてリアムが歌ってるのを聴いたのは、ザ・ボードウォークのステージでだった。俺は、“おお。イアン・ブラウンみたいな声だな”って思ったよ。
でも、曲が声に合っててさ。わかるだろ? そんで、奴らが俺にバンドに参加しねえかって聞いてきたから、そっから先は俺が仕切ったんだ。ありがとよ!
続けて、すぐにリアムが歌が上手いと思ったかと質問されたノエルは、「曲が良くなっていくほど、弟も上手くなった」と答えていた。
俺が曲を書き始めたとき、すぐにキーの全構造がリアムには低すぎると思ったんだ。だから、初期の曲を聴いたらあまり良くないし、そんなに弟も上手くない。だけど、俺が弟のためにいい曲を書き始めたから、俺たちは同時に良くなったのさ
なお、同番組の以前のインタビューでノエルは、自身が司会を務めるポッドキャスト番組を開始する予定だと明かしていた。