クイーンのブライアン・メイ、自宅付近で起きた火災から家を守ってくれた消防士に感謝の言葉を綴る

クイーンのブライアン・メイ、自宅付近で起きた火災から家を守ってくれた消防士に感謝の言葉を綴る

クイーンブライアン・メイが、英サリー州にある自宅付近で起きた火災から家を守ってくれた消防士に対し、感謝の意を示している。

Mirror」によると、現地時間8月8日~9日にかけて、イギリスの国立自然保護区チョブハム・コモンで山火事が発生し、ブライアンの自宅付近まで火が迫ったという。


8月11日にブライアンはInstagramに、この火災について投稿。「緑が豊かで普段は湿気が多いイギリスのサリーで、火事が起こるなんて想像もしなかった。私たちはオーストラリアで起きた大規模な火災との闘いを支援し、悲しくも火災がカリフォルニア州を破壊するのを目にした。しかし、こんなことが我が郡で起こるのを目にするのはショッキングでトラウマになってしまうほどだ」とコメント。

火災は、ブライアンの自宅から1マイル(約1.6キロ)も離れていない所まで迫ったとのことで、ブライアンは危機的な状況を食い止めてくれた消防士に向けて感謝の気持ちを示している。

「私の敷地に隣接するサニングデール・ゴルフ・コースで起きた、大規模で危険な山火事を食い止めるために命を懸けた素晴らしき消防士たちに、私たちは感謝する。昨日、すべてが炎となって燃えてしまう恐れがあるなか、私は家から出来る限り貴重な物や実用的な物を運び出し、その恐怖が起きないことを祈っていた。そして今日、私の祈りの答えが出た。火災は落ち着いたが危険は終わっていない。乾燥した熱波が続く間は、災害につながる火が起こる大きなリスクがまだ残っている」


その後にブライアンは、ゴルフコースの向こう側で広がる火災の動画もInstagramに投稿した。


今年2月にクイーン+アダム・ランバートは、森林火災で甚大な被害を被ったオーストラリアを支援するチャリティ・コンサート「Fire Fight Australia」に出演していた
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