クリープハイプ・尾崎世界観、中篇小説『母影(おもかげ)』を『新潮』12月号に掲載

  • クリープハイプ・尾崎世界観、中篇小説『母影(おもかげ)』を『新潮』12月号に掲載 - 『新潮』12月号 11月7日発売

    『新潮』12月号 11月7日発売

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クリープハイプ尾崎世界観(Vo・G)による小説『母影(おもかげ)』が、11月7日(土)発売の『新潮』12月号に掲載される。

尾崎は2016年に書下ろしで発表した半自伝小説『祐介』をはじめとして、作家としても活動している。今作は、文芸誌では尾崎にとって初となる中篇小説で、原稿用紙150枚にわたる作品。コロナ禍でライブ活動の制限を余儀なくされるなか、ひとり小説に向き合い完成させた作品とのこと。尾崎本人によると、これまでに書いてきた小説でもっとも長いものになっており、書くことへの勇気をめぐる内容になっているという。


【『母影』あらすじ】
主人公は小学校低学年の女の子。母子家庭で育った彼女は、学校には友達がおらず、放課後の時間をもっぱらお母さんの働くマッサージ店の空きベッドで過ごしている。カーテンの向こうでお客さんを施術して「直してあげる」母親は、昔は女性客の相手もしていたはずなのに、次第に店に来るのがおじさんばかりになってきて……。




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