バンドを長く続けてきて、新たなチャレンジへの意欲を見せるバンドってなかなか少ないと思う。 でも、クリープハイプは自分たちを変えようとしていますよね。そこにびっくりします(n-buna) ヨルシカは作っている…
クリープハイプ・尾崎世界観(Vo・G)の小説『母影』が、第164回芥川賞の候補作に選出された。 同作は、文芸誌『新潮』(2020年12月号)に発表され、尾崎にとって純文学の文芸誌に一挙掲載された初めての中篇小説…
EPといえば約3年前の『だからそれは真実』は、最終曲“真実”が特別な存在感を放っていたという意味で興味深い作品だった。だがそれ以上に、この新しいEP『仮のまま定着したような愛情で』は、EP自体がアルバムと…
ゆったりめのミドルテンポで、歌も演奏もトリッキーなフックや仕掛けはなくて素直。他のアーティストの歌を押しのけて世間に刺していくような曲ではなくて、聴いてくれる人に落ち着いて届けるような、でも堂々とし…
ROCKIN'ON JAPAN 9月号のご購入はこちら 別に「今」っていうものに当ててない。自分が想像しうる未来までちゃんと見据えて、 そこまで届くぐらいのものを作れたら、あとで絶対後悔しない ゆったりめのミドルテン…
弾き語りは、自分がやらないと進まないので。そういうライブをそれぞれ経験していると、またバンドになった時に、何かプラスに働くのかなと思ってます(尾崎) 5月に行われた「尾崎世界観の日 特別編 2024」の一…
クリープハイプが、メジャーデビュー10周年記念日となる4月18日(月)に楽曲“ex ダーリン”(読み:イーエックスダーリン)を配信リリースする。 同曲は、インディーズ時代より大切に歌い続けられてきたといい、…
クリープハイプが、来年2021年1月に東京・大阪にてライブツアー「大丈夫、一つになれないならせめて二つだけでいよう」を開催する。 本ツアーは、約1年ぶりとなる有観客ライブとして、1月27日(水)東京ガーデン…
クリープハイプ・尾崎世界観(Vo・G)による小説『母影(おもかげ)』が、11月7日(土)発売の『新潮』12月号に掲載される。 尾崎は2016年に書下ろしで発表した半自伝小説『祐介』をはじめとして、作家としても活…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら バンドらしい生々しい音色も相俟って「生きる」というテーマが浮き彫りになっている。魚喃キリコの名作と同名の“痛々しいラヴ”が収録されている影…
クリープハイプが、3年2ヶ月ぶりにリリースする新作EP『仮のまま定着したような愛情で』についての詳細を発表した。本作はバンドらしいスタイルを追求した全5曲の新曲を収録し、初回限定盤はアートディレクター寄…
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