クイーンのブライアン・メイ、「ライヴ・エイド」のパフォーマンスの出来に意外な感想を抱いていた!

クイーンのブライアン・メイ、「ライヴ・エイド」のパフォーマンスの出来に意外な感想を抱いていた!

クイーンブライアン・メイが、1985年に開催された20世紀最大級のチャリティ・コンサート「ライヴ・エイド」について、当時、バンドが歴史に残るようなパフォーマンスをしたとは思っていなかったと明かしている。

「ライヴ・エイド」での約22分にわたるパフォーマンスで、クイーンは“Bohemian Rhapsody”をはじめとする全6曲を披露。このライブは同イベントのハイライトとなった。

Ultimate Classic Rock」によると、英ラジオ局「TalkRADIO」に出演したブライアンが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』で「ライヴ・エイド」のシーンが正確に再現されたのを観て、次のような感想を抱いたと語っている。

「あのステージを映画で追体験するのは、すごく奇妙な感じだったよ。製作チームが信じられないほど正確に再現してくれて、その撮影セットにいると本当に背筋がゾクゾクして、すべてが甦ってきたんだよ。当時、私たちはそれがどれほど時代を象徴するステージになっているか、まったく気づいていなかったんだ。私たちは、『まあまあだったかな』と思いながらステージを降りたが、まさか、こんな忘れられない感動的なものになるとは思ってもみなかった。それは今でも生き続けてるんだよね?」


なお、クイーン+アダム・ランバートは、今年2月に開催された森林火災で甚大な被害を被ったオーストラリアを支援するチャリティ・コンサート「Fire Fight Australia」で、「ライヴ・エイド」とまったく同じセットリストを披露していた



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クイーンのブライアン・メイ、「ライヴ・エイド」のパフォーマンスの出来に意外な感想を抱いていた! - 『rockin'on』2020年12月号『rockin'on』2020年12月号
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