ベイ・シティ・ローラーズのフロントマンだったレスリー・マッコーエンが、現地時間4月20日に65歳で亡くなったことが明らかとなった。「Ultimate Classic Rock」によると、レスリーの公式Facebookアカウントで彼の遺族が訃報を報告し、追悼の意が綴られている。
「深い悲しみと共に、愛すべき夫で父親だったレスリー・リチャード・マッコーエンが亡くなったことをお伝えします。2021年4月20日(火)にレスリーが自宅で急死しました。現在葬儀の準備をしており、深い喪失の衝撃を受けた後だけに、プライバシーにご配慮いただけたらと思います」
現時点では、レスリーの死因は明かされていない。1955年11月12日にスコットランドのエジンバラで生まれたレスリーは、まだ10代だったときに1973年にベイ・シティ・ローラーズに参加。バンドは数々の大ヒット曲を放った。レスリーは1978年にバンドを脱退後、70年代から80年代にかけてソロアルバムを何枚かリリース。2015年には元メンバーと再結成を果たし、ベイ・シティ・ローラーズのリユニオン・コンサートを開催した。ベイ・シティ・ローラーズの公式Twitterアカウントも、追悼コメントを発表している。
「レスリー・マッコーエンの訃報に悲しんでいます。彼の妻Pekoと息子のJubei、遺族と友人にお悔やみを申し上げます。レスリー、安らかに眠ってください」
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