ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるロニー・ウッドが、ロックダウン中にがんと診断されたことを明かしている。
「Sun」のインタビューを報じた「Ultimate Classic Rock」によると、ロニーは進行型の小細胞がんと診断されたが、現在回復したとコメントした。
「俺は2つ違うがんにかかった。2017年は肺がんになって、最近は前のロックダウン中に小細胞がんと闘ってたんだ」
また、ロニーは妻サリーと4歳になる双子と過ごす時間を大切にしていると明かし、祈ることが自身の助けになったと述べている。
「結果を神の力に委ねるのは魔法のようだった。『変えられないものを受け入れる冷静さを与えたまえ』という、ニーバーの祈り(祈り言葉の通称)へ立ち帰った。素晴らしいよ。なるようになる、自分とは関係ないってね。俺ができるのは前向きな姿勢を保ち、強くいて、そして闘うだけだ。あとは神の力次第だよ」
『ロッキング・オン』最新号のご購入は、お近くの書店または以下のリンク先より。