Adoとadidasのコラボレーションは、世界へ挑む圧倒的な表現力と多彩な歌声で物語を紡ぐAdoの姿が、日本代表が掲げる挑戦の姿勢と深く響き合うことから実現したとのこと。
楽曲は、日本中をひとつにする新たな応援のかたちをイメージして制作され、 最高の景色を現実にするため何度でも挑もうとする強い意志や、それぞれの輝きが重なり合うことで生まれる景色を描いているという。
また、同曲の作詞・作曲・編曲は、キタニタツヤが手掛けている。
楽曲の一部を聴くことができるCMも公開された。
同曲のMVは4月27日(月)に公開が予定されている。
【Ado コメント】
•楽曲をはじめて聞いた時の感想
今回楽曲を書き下ろしていただいたのがキタニタツヤさんということで、キタニさんの”ロック”を歌わせていただけるのはすごく痺れました。
歌詞も自分と重なる部分が多く、歌っていて奮い立たされました。
「俺」という一人称も今回自分にとっては珍しいかなとも思っております。綺羅はたくさんの人の背中を押してくれると思います!
•レコーディング時に意識したこと
楽曲の一人称が「俺」ということもあり、結構勇ましく力強く、良い意味で「カッコイイ泥臭さ」を込めたボーカルに仕上げたいと思いました。
特にサビのシャウトや節々の低音は、情熱と勇ましさ、葛藤、プレイヤー、アスリートが抱く感情を声で演じられたらと意識いたしました。
・この楽曲を通してAdoさんのファン、そして、サッカー日本代表のファン・サポーターに届けたい想い
サッカー日本代表のユニフォームソングということで、
サッカー日本代表選手やサポーターの皆さん、私のファンの皆さん、たくさんの方々の背中を押すような楽曲として長く愛されてほしいと願っております。
【キタニタツヤ コメント】
• 作詞作曲のオファーが届いた時の感想
Adoさんにいつか曲書きたいぜと思っていたのでテンション上がりました。ギターをじゃんじゃん弾くぞとはじめから思っていました。
• 楽曲を制作する際に意識したこと
サビの頭でAdoさんの歌をドカーンと爆発させるために、それまでの流れの作り方やメロディの音域に大変気を配りました。
• 完成した楽曲をAdoさんが歌った音源を聴いた時の感想
ダイナミクス(強弱)の付け方が自分の妄想通りで超嬉しかったです。
• この楽曲を通してAdoさんのファン、そして、サッカー日本代表のファン・サポーターに届けたい想い
「綺羅」とは美しい衣服、そしてそれらで着飾った人のことを指す言葉です。この歌は選手とサポーター両方に捧げるためのユニフォームソング。高みを目指すあなたと共に「綺羅」はあります。
• サッカー日本代表に期待すること
まだ誰の足跡もついていない場所へ!
●リリース情報
Ado “綺羅”
2026年4月22日(水) 配信リリース
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