オアシスのギャラガー兄弟が、LAで行われたマリリン・マンソンのライヴの楽屋を訪問。その際、刃物をめぐるトラブルが勃発したことを、ノエルがBBCラジオ2で明らかにした。
ノエルによれば、マリリン・マンソンの楽屋で俳優のジェフ・コナウェイ(映画『グリース』など)に皮肉を言ったため、刃物を突きつけられたのだという。ちなみにマリリン・マンソンは、アルコール度が70パーセント近くの薬草系のリキュールとして有名なアブサンを造酒している。この騒動の際、ギャラガー兄弟はアブサンをがぶ飲みしていたそうで、かなり酔っ払っていたとも予測される。
なお、オアシスは現在新作のミキシング作業のため、アメリカに滞在中だ。ギャラガー兄弟と友人関係にあるカサビアンのトム・ミーガンが、3月6日付の『Daily Mirror』紙に語ったところによれば、ノエルはオフの時間に射撃に出かけているのだという。なんでもアメリカにいるノエルからトムのもとに「アメリカで射撃やってるんだ」というメールが届いたのだという。トムは「ノエルとはしばらくご無沙汰してる。だから、LAでのレコーディングが終わって会うのを楽しみにしてる」とコメントしている。
なお、オアシスの通算7枚目のスタジオ・アルバムのリリース時期について、リアムは、2007年末に行われた『rockin’on』の取材に対して「今の感触だと・・・・・・多分来年の8月頃かな」とコメントしている。プロデュースは、オアシスの前作のほか、ジェット、マリリン・マンソンやシステム・オブ・ア・ダウンらとの仕事でも知られるデイヴ・サーディが手がけている。
新作をLAで制作中のオアシス、ギャラガー兄弟がマリリン・マンソンのライヴ舞台裏で一騒動
2008.03.09 02:09