以前(07年12月26日)のNews Todayでもお伝えしたとおり、m-floのVERBALとRIP SLYMEのILMARIが、オムニバス映画『R246 STORY』で初監督に挑戦するが、その内容の詳細が発表された。
8月下旬に公開予定のこの映画では、VERBAL、ILMARIのほかに浅野忠信、中村獅童、ユースケ・サンタマリア、須藤元気の6人が監督を務める。「国道246号」を舞台に、ジャンルを超えた個性豊かな活躍を見せる6人が映画監督として1本の道を題材にストーリーを描いていく。
VERBALは『DEAD NOISE』というタイトルで、「今後の日本のHIP HOP界はどうなるのか?」を切り口に、VERBAL本人が日本のHIP HOPシーンを牽引するトップ・アーティストたちに直撃インタヴューするというドキュメンタリー映画を製作。そして、RIP SLYMEのILMARIは『CLUB246』というタイトルで、クラブを舞台に展開される冴えない少年、ジュリとみんなの憧れの存在、サキとのラブストーリーを描く。映画『グミ・チョコレート・パイン』で主演を務めた石田卓也がジュリ役を演じる。そのほかの詳しいストーリーは映画オフィシャル・サイトにてチェックしよう。
オムニバス映画『R246 STORY』でVERBAL、ILMARIが映画監督に
2008.03.13 23:41