レミオロメンが、11月25日にニュー・シングル『恋の予感から』をリリースすることを発表した。
今作は、7月発売のシングル『Starting Over』以来となる4ヶ月ぶりのリリースで、通算16枚目のニュー・シングルとなる。カップリングなどの収録曲、仕様などについては今のところ明らかにされていない。
表題曲の“恋の予感から”は、07年に楽曲の原型ができあがっていたが、アレンジがうまくできず、完成には至らなかったという。しかし、今年3月に発売したベスト・アルバム『レミオベスト』リリース後に楽曲を聴きなおしたところ、新鮮さを感じ、プロデュースとアレンジを一度トーレ・ヨハンソンに依頼。その後も何度かやりとりしながら、楽曲を再構築していったとのこと。
ちなみに、トーレ・ヨハンソンは、スウェーデン在住の音楽プロデューサー。これまでにも、カーディガンズ、スウェード、ニュー・オーダー、フランツ・フェルディナンド、カジヒデキ、原田知世、BONNIE PINK、フジファブリック、つじあやのなど、国内外様々なアーティストの楽曲を手がけている。
また、“恋の予感から”は、ブリヂストンのブリザックCMソングとしても起用されており、現在BLIZZAK webにて、レミオロメンのインタビュー動画を公開。新曲“恋の予感から”の上記制作秘話や冬のスタッドレスタイヤについての思い出を語っている。