ナイン・インチ・ネイルズがラスト・ライブ

9月10日、ナイン・インチ・ネイルズがロサンゼルスのウィルターン・シアターで3時間のライブを行い、「ウェイヴ・グッドバイ」ツアーに幕を下ろした。

ナイン・インチ・ネイルズの最後のステージとなるこの日の公演には、ゲイリー・ニューマンやジェーンズ・アディクションのギタリスト、デイヴ・ナヴァロらが登場した。

ステージに登場した最初のゲストは、デヴィッド・ボウイとの共演で有名なマイク・ガーソン(NINの『ザ・フラジャイル』に参加している)。

その後ゲイリー・ニューマンが3曲を歌い、“ピギー(ナッシング・キャン・ストップ・ミー・ナウ)”でデイヴ・ナヴァロがギターを披露した。

アンコールで披露されたのは、ジョイ・ディヴィジョンの“デッド・ソウルズ”。

セットの前半で「さあ、いよいよだ」と言ったトレント・レズナーは、しばらく後で「ナイン・インチ・ネイルズとしてのツアーはもうしないが、音楽はこれからも作り続けるからな」と会場に押し寄せたファンたちに今後の活動を約束した。

(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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