リアム・ギャラガーが「オアシスはもう終わり」と話し、兄のノエル抜きでもオアシスとしての活動を続けるのではないかという憶測を否定している。
8月、パリでの口論の後にノエルがバンドを脱退したものの、一部のメディアや個人はそれでもリアムはオアシスを続けるだろうと考えていた。
だがタイムズ紙の取材に対し、彼はオアシスはもう終わったと語っている。
「オアシスはもう終わりだ。みんな分かってるだろ。おしまいだよ」と彼は話している。「残念なことだが、それが人生だ。俺たちはずいぶん頑張ったよ。オアシスについて大事なことは……俺たちがオアシスを終わらせたってことだ。他の誰かに終わらされたわけじゃない。それは良いことだし、クールなことなんじゃねえか。今は次にどんな音楽活動をするか考えているところだ。他のことは特に考えてないね」
最近は自身のファッション・レーベル「プリティーグリーン」の新しいコレクションを発表しようとしているリアム。ノエルがソロ活動を行う一方で、彼はオアシスのバンドメイトとともに活動する可能性を匂わせている。
「みんな奴のレコードを買えるようになるだろう。みんな俺たちのレコードを買えるようになるだろう。全員ハッピーってわけだ」と彼は言い、今後ノエルとの関係が変化する可能性もあるのかという質問に対しては、こう答えている。「まあ、かなり先のことだろうけどな。でも何が起こるか分からねえだろ?」
(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
リアム「オアシスはもう終わり」
2009.10.09 17:25