アメリカで1月12日(日本は13日)にリリースされたヴァンパイア・ウィークエンドの2ndアルバム『コントラ』が、ビルボードによる全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得した。
チャートの集計を行っているニールセン・サウンドスキャン社によれば、同社が1991年に集計を開始して以来、全米チャートの1位になったインディー・バンドのアルバムはこれまでわずか11枚。『コントラ』はその12枚目となる快挙を達成した。
スーザン・ボイル(2位)、レディー・ガガ(4位)、テイラー・スウィフト(8位)、ブラック・アイド・ピーズ(10位)らを差し置いてトップの座に輝いたヴァンパイア・ウィークエンド。この1週間で12万4,000枚の売上げを記録した。
ちなみに、デビュー・アルバム『ヴァンパイア・ウィークエンド』は発売週の売上げが2万8,000枚で最高位は17位。これまでに49万8,000枚が売れている。