リリー・アレンによれば、総選挙を控えて与党労働党と野党保守党のどちらからも選挙に協力してほしいと声をかけられたとか。
5月6日の総選挙が目前に迫るなか、リリーは労働党、保守党のどちらの選挙対策会議への出席も要請されたが、どちらも断ったとサンデー・タイムス紙に語っている。
リリーはさらに、特に保守党のデヴィッド・キャメロン党首が自分の6歳になる娘にリリー・アレンは聴かせられないと発言していたことを考えると、保守党からの要請がなんとも解せなかったと触れている。
「でも、もうどうでもいいけどね。だからって、わたしがもし保守党の会議に出て、いきなり責め立てられていたのかって言ったら、きっとそんなことにはなってなかっただろうし」
「ちなみに労働党からも声はかかってたんだけど」とリリーはつけ加えた。
さらにリリーはキャメロン党首の音楽的な趣味性がなにやら誤解に基づいているのではないかともほのめかした。
「だって、確かキャメロン党首が自分の子供たちと一緒に聴いて気に入っているのがアークティック・モンキーズだったと思うんだけど。あれって、もしわたしが間違ってなければ、行きずりの関係とか売春の話ばっかりよね」
(c) NME.COM / IPC Media 2010
リリー・アレン、保守党と労働党からも選挙協力要請を受ける
2010.04.26 16:37