ウィーザー、ゲフィンから離れ、インディへ?

ウィーザー、ゲフィンから離れ、インディへ?

ピッチフォークによると、ウィーザーはデビュー以来のレーベルであったゲフィンとの契約を終え、以後インディへと転じる様子らしいが、今のところ、ゲフィンとの契約が切れたこと以外には特に具体的な進路についてなにも明らかにされていない。

いずれにしろ、スコット・シュライナーが語ったところによると、こういうことらしい。「ぼくたちはいつもなにかを考えてるし、計画しているんだよ。いつもなにか新しい音楽を練ってるんだ。ディテールについてはまだなにも話せないけど、新しいものを作ってるのは確かだよ」。

その一方でカタログについては『ピンカートン』のデラックス・エディションをリリースする予定があるようで、さらには『Odds and Ends』というレアトラック集も制作中らしい。また『シュレック』シリーズの最新作『シュレック4』のサントラにも曲を提供する一方で、リヴァース・クオモはソロとしてラッパーのB.o.B.の“マジック”というトラックにも客演していて、こちらはアメリカで本日4月27日リリースのB.o.B.のデビュー・アルバム『アドベンチャーズ・オブ・ボビー・レイ』に収録される(日本では5月26日発売)。

また、バンドはゆったりとしたペースのツアーを夏にかけて行っているが、今のところはレディング&リーズ・フェスティヴァルまでしか予定が決まっていない。去年の暮れに交通事故に遭ったリヴァースについてスコットは「100パーセント復調している」と語っている。
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