T・イン・ザ・パーク・フェスでのヘッドライナーを終え、フジロックでの出演が待たれるミューズだが、ベースのクリス・ウォルステンホルムは11年に新作の制作に取りかかることを明らかにした。
クリスによれば、ツアー終了後に休みを取った後、09年の『レジスタンス』に続く次回作に着手することになるということだ。
「来年から間違いなく新作に取りかかることになると思うよ」とクリスは明らかにしたが、こうもつけ加えた。「また、ツアーが終わったらちょっと休みも取ることになると思う。というのも、まとまった休みってまだ取ったことがないからなんだ。この12年間でぼくたちがとった一番長い休みって6週間くらいのものだから、もうそろそろ取ってもいい時期なんじゃないかと思うよ」。
夏のフェス・ツアーを終えるとバンドはウェンブリー・スタジアムでのギグを経て、アメリカ・ツアーとオーストラリア・ツアーに向かい、12月にツアーを終了させる予定だ。
また、ミューズはT・イン・ザ・パーク・フェスの初日となる7月9日のヘッドライナーも務め、クリスはその感想をこう語っている。
「今回のT・イン・ザ・パークでのライブはかなりよかったかな。T・イン・ザ・パークに来て雨に降られなかったのって今回が初めてなんじゃないかと思うよ。どんなフェスに行っても天気はものすごい影響してくるから、好天だったのはすごくよかった。前回、このフェスに来た時は雨でひどい目にあったからね」
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