パール・ジャム、ポルトガル語で「最後のライブ」を宣言

パール・ジャム、ポルトガル語で「最後のライブ」を宣言 - 09年作 『バックスペイサー』09年作 『バックスペイサー』

去年の8月から続けている『バックスペイサー』ツアーの一環として今年の夏もヨーロッパのフェス巡りを行ってきたパール・ジャムだが、ポルトガルのライブ中に、かなり長い間は「これで最後となる」とオーディエンスに伝えた。

バンドは7月11日、ポルトガルのリスボンで行われたオプティマス・アライブ!・フェスに出演し、その声明文をエディ・ヴェダーが読み上げたとブリッツは伝えている。

演奏が始まってから間もなくしてエディは紙に書きつけてあったポルトガル語を読み上げながら、その声明文を明らかにしたという。

「ぼくたちの最後のライブに来てくれてありがとう」とエディは読み上げたそうだ。「これっきりというわけではないけれども、かなり長い間はこれで最後ということになるよ」。

その後、またバンドは演奏に戻ったが、なぜ活動休止となるのかについては、そのまま説明はなかった。また、この日が『バックスペイサー』ツアーの最終日でもあった。

この日のセットリストは以下の通り:
1. Release
2. Elderly Woman Behind The Counter In A Small Town
3. Animal
4. Given To Fly
5. In Hiding
6. Unthought Known
7. Nothingman
8. Daughter
9. Even Flow
10. Just Breathe
11. Wishlist
12. Black
13. Glorified G
14. Why Go
15. The End
16. Portugal
17. Public Image
18. The Fixer
19. Wasted Reprise
20. Better Man
21. Smile
22. Once
23. Alive
24. Yellow Ledbetter

(c) NME.COM / IPC Media 2010
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