スコットランドで行われたT・イン・ザ・パーク・フェスでソロとして出演していたストロークスのジュリアン・カサブランカスは、ストロークスの新作の作業は「重労働」だったと語っているが、結果は「素晴らしい」とも打ち明けている。
ジュリアンは、来年リリースが予定されているストロークスの4枚目のアルバムの制作がしんどいものだとほのめかす短い発言をXFMにしている。
「すごい重労働なんだよ!」とジュリアンは語っている。「でも、全部、いい結果に繋がってるから。冗談で強制労働だったと言おうとしたんだけど、でも、そういうんじゃなくて、内容は素晴らしいから」
ジュリアンは、06年の『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』に続く作品となる新作について、「半分近くまで終わっている」と最近語っていた。
ストロークスはまた、ワイト島フェスでヘッドライナーを飾るなど、ライブとしてもカムバックをここのところ果たしたばかりだ。
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