エルヴィス・プレスリーの生誕75周年を記念して、エルヴィスの楽曲を新しく作り直した音源を集めたアルバムがリリースされる。
『Viva Elvis』と題されたこのアルバムはエルヴィスがまだ現役として活動していたらどのように楽曲を鳴らしていただろうかという視点からトラックに手を入れた内容になっている。
プロデューサーのエリック・フォン・トルノーは「エルヴィス・プレスリーのソウルとスピリットをより前面に押し出しながらも、未来のエルヴィスのファンとエルヴィスの音楽との架け橋となるように制作したつもりです」と語っている。
今回、新しいサウンドとして捉え直され姿を変えたトラックにはたとえば、“バーニング・ラヴ”“サスピシャス・マインズ”“イッツ・ナウ・オア・ネヴァー”など、比較的後期の作品も含まれているようだ。
アルバムは11月リリースの予定だが、ラスヴェガスですでに上演が始まっている同名のシルク・ド・ソレイユによるミュージカルの内容をベースにしたものでもある。
エルヴィスは生きていたら今年の1月8日に75歳の誕生日を迎えていたはずだった。
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