Wavvesのネイサン・ウィリアムズ、ディズニーと訴訟問題勃発?

Wavvesのネイサン・ウィリアムズ、ディズニーと訴訟問題勃発? - 2010年作 『キング・オブ・ザ・ビーチ』2010年作 『キング・オブ・ザ・ビーチ』

Wavvesのボーカルのネイサン・ウィリアムズはツイッターで、8月にリリースされたばかりのサード・アルバム『King of the Beach』に収録されている“Mickey Mouse”がディズニーとの訴訟問題になりかけていたと語っている。「“Mickey Mouse”なんていう曲で自分が訴訟を起こされるとは誰も考えないよね。新作のファースト・プレスはプレミアムになるかも」とネイサンはツイートしているのだが、実は誰も訴訟を起こしてはいないことがその後、わかった。ウェイヴスのレーベルであるファット・ポッサムの広報によれば、この発言は「ただの冗談」だったそう。しかし、ネイサンはその洒落を8月2日にニューヨークのボウワリー・ボールルームで行われたライブでもさらに続けたとスピナーが伝えている。ライブ中、ネイサンは「やんわりと訴えられた」と語っていて、将来の新作のプレスでは“Mickey Mouse”を差し替えることに同意したとも話している。さらにネイサンはこう続けたという。「ディズニーはほとんどナチスだね。(ディズニーランドに)行くと、ナチスのような怖さを感じるよ。本当に嫌気がさすよ!」。このニュースを伝えたピッチフォークでは、そもそもネイサンのキャラからしてディズニーというよりは、ワーナー・アニメ向きかもとも洒落てみせている。
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on