カサビアンのサージ・ピッツォーノは新しいイギリス映画に曲を提供したという。『London Boulevard』というこの新作映画は芸能界から引退した若い女優と前科者のボディガードの関係を描いたサスペンスもので、テーマ曲のほか、挿入曲もサージが書いていて、それらもサージが演奏しているとか。
監督は『ディパーテッド』の脚本を書いたウィリアム・モナハンで、コリン・ファレル、キーラ・ナイトレイ、デヴィッド・シューリス、アンナ・フリエル、レイ・ウィンストンらが出演者として顔を揃えている。
映画はケン・ブルエンの同名小説を原作にしていて、イギリスでは11月26日公開。一方、カサビアンは来年に新作をリリースすべく新作を制作しているという。
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