世界の終わり・藤崎彩織、半生を語る! 孤独な少女時代、そして深瀬との出会いとは

世界の終わり・藤崎彩織、半生を語る! 孤独な少女時代、そして深瀬との出会いとは

「今でも覚えてるんです。10年前に深瀬が、『お前の居場所は俺が作るから泣くな』って言ったことを。結果そうなってるんですよね、10年後に」

新時代のポップを高らかに鳴らし、デビューから一躍超注目バンドとなった世界の終わり。どこまでも分かりやすく、一方で複雑な構造を持ったこのバンドをさらに深く解き明かすべく、「ROCKIN'ON JAPAN」は不定期のメンバー個別インタビュー連載を開始! 4人のパーソナルな人生に切り込み、その表現の芯により深く迫る。

記念すべき第一回目に登場するのは、ピアノの藤崎彩織。掲載は、12月29日の「ROCKIN'ON JAPAN 2月号」だ。
バンドにおける音楽的な貢献度や存在感が日に日にましている藤崎。そして幼馴染である深瀬慧(Vo/G)との関係性は、このバンドの非常に重要な核のひとつである。インタビューでは、いじめられっ子で孤独だった小学生時代、友達を作る手段としてヤンキーになった中学生時代、深瀬との関係性がより密になった高校生時代、そしてバンドへの加入の経緯など、その半生を振り返る。藤崎はインタビュー中、以下のように語る。

「小学生の頃、友達がひとりもいなかったから、掃除の時間だけが楽しみで。一番頑張った人が貰える賞状、あれが私のアイデンティティのすべてでしたね」

記事には撮り下ろし写真も掲載。
今後の連載にも要注目だ。

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