先日受賞式が行われた第53回グラミー賞の「最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス」にレディー・ガガ、ノラ・ジョーンズ、ビヨンセ、ケイティ・ペリーと共にノミネートを果たしたものの、惜しくも受賞を逃したアメリカのシンガー・ソングライター、サラ・バレリス。彼女が初来日公演を行うことが決定した。
2007年にアルバム『リトル・ヴォイス』でデビューしたサラは、同作品が翌年のグラミー賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」に、サラ本人も「最優秀女性ポップ・ヴォーカル」にノミネートされている。ここ日本でもシングル“こんなはずじゃなかったラブ・ソング”がスマッシュ・ヒット。そしてサラは、2月23日に2ndアルバム『カレイドスコープ・ハート』のリリースを控えているが、昨年には同アルバムからの1stシングル“キング・オブ・エニシング”も、FMラジオ局を中心にパワー・プレイされている模様。
今回の発表では来日公演決定のみのアナウンスで、公演詳細は近日中に発表されるとのこと。続報を待とう。