2月10日には日本で4年ぶりの来日公演を行ったデフトーンズは(当日のライブレポートがこちら→http://ro69.jp/live/detail/47690)、その後タイへ渡り2月15日にバンコクでライブを予定していたが、ぎりぎりまで引っ張ったところでライブの中止に追い込まれて、これに怒った一部のファンによる暴動騒ぎにまで発展した。
ライブは2万5千人収容するバンコクのサンダードーム・アリーナで予定されていたが、最終的に「電気系統の諸問題」のため中止になったという。
ただ、AP通信が伝えているところによると、もともと午後8時に開演予定だったこのライブは9時30分まで引っ張られてからようやく運営側から中止が発表されるという手際の悪さもあったという。
中止が発表されると大多数の観客はそのまま帰途に着いたというが、そのうちの数百名が怒りを顕わにして、ビンを投げたり、窓ガラスを割ったり、あるいは会場の外に設置されていたテントやビール売り場などに火をつけるなどといった暴挙に出たという。
その後、バンド側はフェイスブックのページでまた近いうちにスケジュールを設定し直して戻りたいとコメントを残しているが、具体的な発表は今のところまだなにも行われていない。
暴徒化していくファンの様子を捉えた動画はこちらから(→
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=JHEkaQjbgsc)
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