グレアム・コクソン、ブラーとしての「レコーディング」は継続していると語る

グレアム・コクソン、ブラーとしての「レコーディング」は継続していると語る - 1997年作 『ブラー』1997年作 『ブラー』

グレアム・コクソンはブラーとしての活動が続いていることを明らかにしているが、新作の制作についてははっきりとは言えないと語っている。

今月に入ってグレアムは自身のツイッターで、これからバンドとして招集し、場合によっては「テープレコーダーを回すかもしれない」としていたが、NMEにこうしたレコーディング作業の実際について次のように説明している。

グレアムは、前回の召集は実はバンドとして普段からよくやっているミーティングのひとつで、特に新作やリリースに向けてのものではないと説明している。

「ぼくたちはもうずっと定期的に顔を合わせては何曲かレコーディングしたりしているんだよ」とグレアムは語る。「なんかそういう気分になったらやるっていう、それだけのことなんだけどね」。

さらにバンドがこれからもこのような形で集まっては演奏をするということは「絶対に」続くはずだとグレアムは語っているが、だからといって近い将来に新作を期待されても困ると説明している。

「まあ、6年くらい経ったらね、確実にアルバム1枚分くらいにはなるんだろうけどさ」とグレアムは語る。「折に触れてみんな集まって、テープレコーダーを回して、いくつかのアイディアをベースにしてジャム・セッションしてみたりしてね」。

また、ブラーとしては新作の予定はまだないが、ソロ・アルバムは2枚ほど準備中だとグレアムは語っている。さらに4月にはコンヴァース用にシンガー・ソングライターのパロマ・フェイスと元コーラルのギターのビル・ライダー=ジョーンズの3人で“Desire”というコラボレーション曲を発表する予定だ。

(c) NME.COM / IPC Media 2011
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