パラモアのヘイリー・ウィリアムズは今年の夏に新しい作品を発表していく意向を明らかにしている。これは昨年12月にオリジナル・メンバーでギターのジョシュ・ファッロとドラムのザック・ファッロが脱退してから初の音源となる。
ヘイリーはファッロ兄弟が脱退してからすでに曲を書き進めていることは明らかにしていて、Music.aol.comで新曲“In the Mourning”についてもこう語っている。
「明日から南アフリカにツアーで行くんだけど」とヘイリーは語っている。「帰ってきたら、曲をひと塊ほどレコーディングして、夏にリリースしていくつもり」。
さらにヘイリーはこう説明を続けている。「まだね、詳しいことは決まってないけど、“In the Mourning”は絶対にリリースしたいし、ほかにも数曲、フル・アルバムをリリースする前に出しておきたいのね」。
なお、“In the Mourning”は今のところデモ的な動画のみがパラモアのオフィシャル・サイトでアップされているが、先頃のブラジル公演でもこの曲はすでに披露されている。
ブラジルでの“In the Mourning”の動画はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=6gfLUSIf2qE&feature=player_embedded
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