キャリア通算15枚目となる最新作『コラプス・イントゥ・ナウ』を完成させたR.E.M.。ニュー・アルバムの発表を目前に控え、メンバーのマイク・ミルズが3月1日発売の「rockin'on 4月号」のインタビューにこたえている。
『コラプス・イントゥ・ナウ』はニューオーリンズでレコーディングされている。彼らが1992年に発表した『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』もニューオーリンズでレコーディングされた作品だが、この2作を比較しマイク・ミルズは以下のように述べている。
「『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』とは共通点があるように思う。例えば、このアルバムに登場する主人公達が、困難に直面しているけれども、それを最後には克服して、乗り越え、勝利を勝ち取っていくという物語があるというところ。それは『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』にも流れるテーマだからね」
また、R.E.M.はこの『コラプス・イントゥ・ナウ』のリリースをもって、レコード会社との契約が終了するが、バンドの将来についてもマイク・ミルズは同インタビューの中で語っている。
ニュー・アルバム『コラプス・イントゥ・ナウ』は、いよいよ3月9日にリリースされる。