メンバー全員がバンド結成以前からの幼馴染であり、なおかつ非常に仲が良いTHE BAWDIES。これまでもその音楽的なルーツから最新のモードまでを追ってきた「ROCKIN’ON JAPAN」が、メンバーひとりひとりのパーソナルに迫る個人インタビュー連載を開始する。その第一回目となるのは、ドラムのMARCYだ。掲載は現在発売中の「ROCKIN’ON JAPAN 5月号」。
「最初嫌いでしたから、ドラム。『なんでこんな面倒くせえんだろう』って」
MARCYはドラムを始めた頃についてこのように語る。なぜ、MARCYはドラマーとして異才を放つのか?MARCYにとって音楽とは?そしてTHE BAWDIESとは?
「お化け屋敷に入る時もいつも同じポジションですよ。一番前にROYがいて、そのうしろにJIMかTAXMAN。で、一番最後は絶対俺っていう」
メンバーそれぞれに明確なキャラクターと役割が存在するTHE BAWDIES。だからこそメンバーひとりひとりに迫ることで、より立体的にこのバンドの魅力に迫る必見のインタビューだ。
もちろん記事にはMARCYとメンバー4人の撮りおろし写真も掲載。第二回以降も楽しみに待ちたい。