6月に新作リリースを予定しているというビヨンセだが、第1弾シングルとされる“Girl”のビデオ撮影が、ここ数日カリフォルニア州のモハーヴィ砂漠で行っているとファンの間で取り沙汰されている。
ビデオの監督を務めているのはレディー・ガガの“バッド・ロマンス”やブリトニー・スピアーズの“サーカス”などを手がけてきたフランシス・ローレンスだとファンサイトなどで伝えられていて、ビデオには女性が200名出演するのに対して男性はダンサーが2名出演するだけだという。あるファンによると“Girl”は「女性にエールを送る、ガール・パワー的曲」だが、同時に「爆裂的クラブ・トラック」でもあるという。やはりリスナーの大きな共感と人気を呼んだ最新作『アイ・アム・サーシャ・フィアース』からの“シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット)”に近い系統の曲なのかもしれない。
ツイッターのファンサイトではさらに撮影のスナップ写真などもアップされている。
ビヨンセは新作がリリースされると噂されている6月にグラストンベリー・フェスティバルへのヘッドライナー出演も予定している。
“Girl”撮影現場写真はこちらから。(→http://twitpic.com/4k5n81)
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