リアム・ギャラガーはビーディ・アイとしてライブに臨む前には自分を盛り上げるためロッド・スチュワートの1978年のヒット曲“アイム・セクシー”を聴くことにしていると語っている。
バンドは4月13日にリヴァプールのギルド・オブ・スチューデンツでライブを行ったが、その出番前にBBCラジオの取材を受けたが、DJのゼイン・ロウに出番前に「気合を入れる」のになにを聴くのかという問いへのリアムの答えがロッドの“アイム・セクシー”だった。
ゼイン・ロウがこれに対して、ビーディ・アイのスタッフの1人が今その曲だけはやめてほしいと言っているがどう思うかとリアムに振ると、リアムは「バンドやスタッフには笑いを取るやつが誰か必要なものなんだよ」と答えた。
リアムはさらにツアーが順調に運んでいると説明していて「誰もオアシスの曲名を叫んだりしないことに感謝している」とも語った。
ロッド・スチュワートの“アイム・セクシー”は1978年に大ヒットした曲だが、あまりにも露骨に当時のディスコ・ブームに乗っかった曲としても有名。
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