星野源、30年の生い立ちを語った2万字インタビュー!

星野源、30年の生い立ちを語った2万字インタビュー!

「普通に年金払ってて、家族養って親に仕送りして、結婚して子供できて、でも超いい曲書きますっていうのが一番かっこいいと思う。で、それが一番ロックだろうと思う」

SAKEROCKの中心人物であり、大人計画所属の俳優としても活動。さらに文筆業も行い、昨年アルバム『ばかのうた』をリリースし、ソロ活動も本格的にスタート――と実に多岐にわたり表現者として成功を収めている星野源。30歳になりますます表現の幅を広げている彼の、2万字インタビューが実施された。掲載は現在発売中の「ROCKIN’ON JAPAN6月号」。
星野が、悲喜こもごもが漂う日常に異常に執着するのはなぜか。その奥に深い影がこびりついているのはなぜか。そして現在ソロでかつてなく素直で衝動的な音楽を歌うようになったのはなぜか。その半生からひもとく内容だ。

「自分は何をしたいのかどんどんわかんなくなっていったんですよね。見た目は完全に宅八郎みたいな状態になって」と語る中学時代、
そして「ずっと周りから『いい人だよねえ』とか言われてきて、偽善的なものが溜まってて。でも大人計画を観て全部ぶち壊された気がした」という高校時代の大人計画との出会いなど、星野源が表現者としての土壌を形成した10代の頃の体験が赤裸々に明かされる。

そしてソロ活動を本格化させた今の状況について、以下のように語る。

「ソロを始めさしてもらってからやっと軸ができた印象があって。ほんとにやっと全部揃った感じがした」

なお記事には撮りおろし写真も多数掲載している。
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