今年の1月にリリースしたニュー・アルバム『21』が、世界15カ国のチャートで一位を記録するヒット作となったアデルのインタビューが、7月1日(金)発売の「ロッキング・オン」8月号に掲載されている。このテキストはヨーロッパ・クラブ・ツアー中に収録したアデルの独占取材をもとに構成され、一躍スターダムに上り詰めた、今の彼女の本音が垣間みれる貴重なものとなっている。
そのインタビューの中でアデルは、自分に求愛してくる異性が最近増えていることを明らかにしている。
「(求愛してくる男性が増えていることは)私も気づいているわ。でも私って凄いやりくり上手だし、腐った卵を見つけるのが得意なのよね。もう何人もの有名人や普通の人たちから、一緒にならないかって申し込まれたけど、あたしは一緒になんかなりたくないわけ。売れないミュージシャンと付き合おうってわけじゃないけど、腐ったろくでなしは1マイル離れたところからでも見分けがつくってことよ!」
アデルは現在、重度の喉頭炎にかかり、予定されていたライブもキャンセルしている。
6月26日におこなわれたグラストンベリー・フェスティバルではヘッドライナーとして出演したビヨンセのステージに飛び入りで出演することも噂されていたが、結局実現には至らなかった。