グレアム・コクソン、初期のブラーでは殴り合いで全員が目に青痣を作ったと語る

グレアム・コクソン、初期のブラーでは殴り合いで全員が目に青痣を作ったと語る - 1991年作『レジャー』1991年作『レジャー』

ブラーのグレアム・コクソンは1992年のアメリカ・ツアーではメンバーそれぞれ目に青痣を作っていたことを明らかにしている。グラストンベリー・フェスティバルでNMEの動画インタビューに応えたグレアムは、バンド初期のアメリカ・ツアーで疲れ切っていた状況で殴り合いが起きたことを説明している。バンドでの殴り合いに巻き込まれたことはあるかと訊かれてグレアムはこう答えている。「ブラーでは1992年にアメリカで相当に疲れていた頃、そんなことがあったね。ある時点では全員目に青痣を作っていたんじゃなかったかな。お互いに青痣を作った時にはみんな酔っぱらってたはずだから、特に痛みは感じなかったんだと思うよ。ただ、目が覚めたらそうなってたっていうか」。さらにアレックス・ジェイムスがパリのホテルからサーモンを放り投げた時にはバンドぐるみで大きな言い争いになったとグレアムは回想している。自分にとって最も激しい言い争いはなんだったのかと訊かれてグレアムはこう答えている。「アレックスがパリでサーモンを窓から放り投げた時で、これにはみんな本当に腹が立ったんだよ。アレックスは菜食主義を狂信的に実践してたんだよね」。グレアムはまた、今年のうちにソロ新作をリリースすることも明かしているが、ブラーとしての新作制作は今のところ一切行っていないという。また、動画インタビューではパンツは必ず洗い立てのものしかはかないとも明らかにしている。グレアムの動画インタビューはこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/how-rock-n-roll-is-graham-coxon---glastonbury-2011/1023401838001(c) NME.COM / IPC Media 2011
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