レッチリのアンソニー、新作への息子からの影響を語る

レッチリのアンソニー、新作への息子からの影響を語る - 2006年作『ステイディアム・アーケイディアム』2006年作『ステイディアム・アーケイディアム』

レッド・ホット・チリ・ペッパーズがバンド通算10作目となるアルバム『アイム・ウィズ・ユー』をリリースする。この全世界が注目する最新作を前に、バンドのフロントマンであるアンソニー・キーディスと新ギタリスト、ジョシュ・クリングホッファーの2人が7月1日(金)発売の「ロッキング・オン8月号」のインタビューにこたえている。

アンソニーは歌詞について質問されると、新作においては、自分の息子の存在が歌詞のベースを固めるひとつの助けになっていたことを明らかにした。

「凄いペースで作曲してどんどん先に進むから、実際のところ俺はついていくのが不可能でさ、この曲ではこういう気持ちになった、っていうメモをとって忘れないようにして、その生の素材を家に持ち帰って、歌詞の基盤を固めるようにしていくんだ。幸運にも俺はアイディアや物語を楽しんでいるし、それになんといっても、今は俺にも3歳の息子がいて、1日中お話してくれってねだられるんだよね。だから、それがいい練習になっていたよ」


同インタビューの中では、ジョシュを新メンバーとして迎え入れることとなった経緯についても明らかにされているなど、アンソニーとジョシュの2人は、ニュー・アルバムと新生レッチリの全貌について詳細に語っている。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズはキャリア初となる香港公演の後に来日。サマーソニックにはヘッドライナーとして出演し、日本ではジョシュ加入後初となるパフォーマンスを披露する予定だ。
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