「生きてて良かったと心の底から思いますよ。生きてて、バンドをやめなくて良かったと」
待望のニューシングル『霹靂』を9月7日にリリースするBRAHMAN。TOSHI-LOWが7月30日発売の「ROCKIN’ON JAPAN9月号」のインタビューに応じ、その表現者としての心を語った。
本誌6月号の特集「今、音楽に何ができるか?」でのインタビューでは、「実はバンド活動をやめること考えていた」、そして「本当の意味で復興したあとにもう1回歌う日が来るまでは歌い続けたいと強く思っている」、ということを語ったTOSHI-LOW。
震災と向き合ったことがTOSHI-LOWの何を変えたのか。今回の記事によると、その答えはシングル『霹靂』の中にあるという。
TOSHI-LOWは以下のように語る。
「今は俺らなりのハードコアパンクだって自信をもって言える。パンクスですって」
「あと1曲書く、これが最後の曲だとしたら『日本語で歌いてえな、やっぱ』って思った」
また、TOSHI-LOWの詩集の刊行も決定した。
発売日は、『霹靂』と同日の9月7日。
BRAHMAN、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの全楽曲から約30詩を厳選して特別編集。さらに未発表写真・インタビューも収録する。
タイトル・価格など詳細は決定次第、こちらのRO69、およびロッキング・オンの公式HPにてお知らせします。