ケイティ・ペリーはマイケル・ジャクソンが1987年に打ち立てたシングル記録に並ぼうとしている。というのも、先頃リリースされたシングル“ラスト・フライデー・ナイト(T.G.I.F.)”がビルボード誌のシングル・チャート1位を飾った場合、マイケル・ジャクソンが1987年に達成したアルバム『バッド』からのシングル5枚チャート1位という記録に並ぶからだ。現時点で“ラスト・フライデー・ナイト(T.G.I.F.)”は2位につけている。
ケイティの最新作『ティーンエイジ・ドリーム』からのこれまでの4枚のシングル、“カリフォルニア・ガールズ”“ティーンエイジ・ドリーム”“ファイヤーワーク”“E.T.”はどれも1位に輝いてきている。アルバムも昨年8月にリリースされると初登場1位に輝き、第1週だけで19万2千枚のセールスを記録した。アルバムはこれまででアメリカだけで159万枚の売り上げ枚数を達成している。
また、ローリング・ストーン誌によれば、“ラスト・フライデー・ナイト(T.G.I.F.)”が見事1位を達成した暁には、さらに“ピーコック”を6枚目のシングルとしてリリースしていくとか。
また、ケイティが声で出演している映画『スマーフ』も先週公開され、興行成績で2位につけている。
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