ブリンク182のマーク・ホッパス、ツアーで新曲の受けがあまりによくて驚いたと語る

ブリンク182のマーク・ホッパス、ツアーで新曲の受けがあまりによくて驚いたと語る - 『ネイバーフッズ』『ネイバーフッズ』

いよいよ8年ぶりの新作『ネイバーフッズ』が9月28日にリリースされるブリンク182だが、ボーカルとベースのマーク・ホッパスは新作はこれまでのバンドの作品の組み合わせになっていて、これまでバンドがやってきたもののなかでも最高のものが一緒くたになった内容になっていると語っている。「俺にはこれまでの俺たちの全作品を一緒くたにしたような感じがするんだよね。なんかセカンドに入っててもおかしくなさそうな曲もあれば、前作『ブリンク182』に入ってそうな曲もあるんだよ。全体的にいうと、これまで俺たちがやってきたものをすべて合体させ、一歩前へと前進させてるんだよ」また、バンドはマイ・ケミカル・ロマンスともにアメリカ・ツアーを敢行していたが、ツアー中に1部新曲を披露してみたところ、あまりにも評判がよかったので驚いたとマークは振り返っている。当初、バンドとしては新曲を減らしていこうかと検討していたのだが、ネットでも評判がかなりよかったことから、そのまま新曲をセットリストから減らさずにツアーを貫徹したという。「新曲はツアーのセットリストに放り込んでいて、最初は大胆にいくことにして、4曲新曲を入れることにして、それから何度かショーをこなしてみたあとで、トラヴィス(・バーカー、ドラム)と俺とで、そろそろ半分くらいに減らしておこうかと提案してたんだよ。でも、ネットであまりにも評判がいいもんだからさ、そのまま4曲全部残すことにしたんだ」マークはさらにこう続ける。「これには本当に俺も驚いたよ。だって、俺がライブを観に行ったらね、最後に聞きたいMCが『じゃあ、これから新曲やるから』ってやつだからね。俺だったらね、自分がよく知ってる古い曲が聴きたいもん。それがこんなことになってすごすぎるし、ブリンク182というバンドにとってはまさに望んでいることなんだよね。みんなに新しいものを聴いてほしいと、古いものもすごい好きなんだけど、新しいものも聴きたいと思ってもらえるっていうね」
(c) NME.COM / IPC Media 2011
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